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2017-07-05 Wed 10:29
更新することを、忘れていたブログ・・・

 杉浦さんとのプライベート撮影の時に、杉浦さんのカメラで、こっそり&堂々と杉浦さんのプライベートショットを撮ったりする。撮影した杉浦さんの画像を二人で眺めて、「あぁでもない」「こぅでもない」と彼の体の年月の経過で笑ったりしている。
 先日のホテルで、私は久しぶりに杉浦さんを撮っていて、すごく心を揺さぶられた。写真の中の杉浦さんは、数年前と同じ笑顔をしていた・・・。
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これは、数年前の写真。正面から撮ったものがあったんだけど、見つけられず・・・とりあえずこんな緩んだ顔の杉浦さんを数日前に撮れたんだ。
 ほんの一瞬だけ、昔に戻れた感じがした。この画像の頃は、創造ということを惜しむことなくやっていた。深夜近くに待ち合わせをして、夜通し二人っきりで撮影もしていたんだよね。最近は、だいぶ少なくなったね・・・。私はこの頃に帰りたいと思う、この数年で感じるのは、彼の変化かな。
 私の画像は誰も見ない、なんて以前から言われているけど、それでも杉浦さんと魂をぶつけながら作りたい。そう感じさせてくれる出会いだったから、実現したい。出会った頃の写真家杉浦則夫に会いたいなぁ・・・


 これからは、ブログを書くよ・・・たぶん。過去に撮った画像から、伝えたいことが沢山ある・・・

 美帆
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大寒禊
2017-01-23 Mon 10:15
こんな時間に書くなんて、はじめてのような気がします。本当は、昨日書いておくべきことなのですが・・・

 実は、私は昨日(1月22日)の午前中に、鹿島神宮で行われています大寒禊に参加してきました。大寒禊とは、鹿島神宮にあります御手洗池(みたらしいけ)に褌姿の男性と白装束姿の女性合わせて200人で入りまして「大祓詞(おおはらえのことば)」を唱える古来行事です。
 大寒に近い日曜日に行われます。私は1年前に次の禊に参加することを決意し、実現できました。前日から緊張と不安だらけでした・・・。当日、衣装を着るまでは、覚悟するしかないなぁ・・・と思っていましたが、白装束姿になると、寒さは分からなくなって脱自分の想いがこみ上げてきました。
 実際に池の中へ入るとき、「水が冷たいっ」というよりも水がつま先から覆ってくれるような感触のほうが大きかったです。胸ぐらいの深さの池ですが、水は不思議に優しく感じました。ただ、大寒禊の辛いのは、池から出た時です・・・さすがに寒い!体の表面は寒いのですが、心では、私なりにやり遂げた嬉しさで涙が出てきましたね。
 これを書いているだけで、泣けてきます・・・。出来ることなら、来年も参加したいですね。

 今年は、今までとは違う美帆にしたいです。失敗をしながらでも表現者で在りたい。

 美帆
 
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お久ぶりすぎ・・・
2017-01-03 Tue 03:37
 何年ぶりにこの画面を見たのだろう・・・ってぐらいの書き込みです。
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 今日の休憩中に寒い屋外で、月と星を眺めていました。その時の私自身を記録しておきたくて、この放置ブログを開きました。

 三日月なのかなぁって想い月を見ると、左側の明るい星が目に入ってきたの。一緒に働いている友達が「金星らしいよ」って教えてくれた。私は天体観測風に眺めていたつもりが、月と金星が羨ましくて羨ましくて・・・孤独感に陥っていたんです。
  「月に金星が寄り添っていったのかなぁ」っ見てたら、私って寄り添う人も寄り添ってきてくれる人もいないんだよね・・・と悲しいまま休憩時間が終わってしまい、(一人で生きよう)って何回か言っていました。
 単なる三日月だったら月に話しかける程度なのに、金星がパートナーのようにみえて羨ましかった。天体ショーとして見ていたら良かったのにねって思っちゃいました。

 今夜は縄の話題は全くないけど、こんな日記風な書き込みをしていこうかな・・・いろいろなことを文に出来るパワーが欲しい。書きたいって思いは溢れてくるから、少しずつ書き留めていけたら・・・。三日坊主が得意な私だけどね。
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 もうすぐ朝だね。
 またここで会えますように、おやすみなさい。

 美帆

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2015-03-30 Mon 02:38
 こんばんは。このブログを書いているのは、午前2時です。眠れない病の時間を有意義に使うには、ブログしかないですね。
信じられないくらいの、放置ブログでスミマセン。
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 昨年のくも膜下出血から1年も経ち、今では、倒れる前以上に復活しています。でも、私の心には、「くも膜下出血で倒れた」という過去が重い岩のようにズッシリと座っています。なにか上手くいかないと、すぐに病気のせいにしてしまいます。「こんな頭になってしまったから・・・」って。プライベートでも、趣味においてでも、その岩が大きな存在です。ハッキリとは分かりませんが、術後ウツなんでしょうね。

 今夜、急にブログを書きたくなったのは、私は皆さんに感謝をしたくなったのです。お会いしたこともない方々ですが、私の一言に対して、たくさんの方々が答えてくれる事が、私には嬉しいことなんです。
 そうです、SNSで繋がっている皆様にお礼を言いたくなりました。対面でお話したことは無いけれど、私のマイナスな発言に励ましの返事を書いてくれたり、ジョークを交えてくれたり、と私自身とってもプラスになれるんです。 
たかがSNSかもしれませんが、私にはありがたい場となっています。これは、今年に入ってから感じるようになりました。お礼を文章で書くのって難しいんですね。仮に皆さんにお会いしてお礼を言えるとしたら、私は最初から大泣きでしょうね。
 書けば書くほど、支離滅裂になりますので・・・。
 SNSといっても、私には繋がりを感じることが出来る所です。こんな私の発言を気にかけていただけて、本当にありがとうございます。感謝しています。また繋がれるから、前に進めるんだろう・・・と感じます。
 
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 朝になったら、いつものように「おはよう」の挨拶から始めたいと思います。皆さんの声で毎日が送れているのも事実です。人の声って温かいんですね。これからも、よろしくお願いします。
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 美帆
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2014-12-30 Tue 19:31

 本当に久しぶりの更新になってしまいました。放置癖は、どうしたら改善できるのでしょうか?
 今回は、杉浦先生も少しだけですが、掲載文を書いてくれました。

~杉浦 則夫より~
 ここにいたって緊縛写真に作品的な価値をもつものがあってもいいのかと思うようになった。浮世絵師が枕絵を生活の糧で制作し、それをいまでは芸術作品と認めるようになった。それと比較するのは無理があるにしても官能を昂ぶらせる写真は残っている。一方で猥褻を強く意識した写真を、また私的な写真では作品を~俺においては女と縄である。緊縛写真から外れようと縛られた女がいかなる官能美に存在するかがテーマである~創ってみたいと思う。すでに美帆をモデルに数年にわたって撮っているのであるが、これを見せたいと思われる写真は少ない。とにかくもっと先には何かが撮れる日があることを願ってやってみる。
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        杉浦 則夫

 以上の内容の文と画像が先生より届きました。
 今後、このブログもどうなってしまうのか不安ですが、可能な限り写真家杉浦則夫の考えのようなものを載せていこうと思っています。

 最近の私ですが、とにかく何かを表したいシンドロームを患っています。でも、そのような才能なんて身体中を刻んで探しても見つからないんだろうなぁ・・・と悩んでいます。
 
 この文は、12月30日に書いています。14年前の今日、私の兄が遠い世界に逝ってしまった日です。私が今年の初めにかかった病と同じような病でした。同じ体質は遺伝と理解できても、生死が分かれたのは納得出来ない時もありました。今日、お墓に行ったときに、私が術後ICUに入っている時に、兄と話し合った(夢の中でしたが)ことを思い出しました。兄が私の出発を消滅してくれたのかと勝手に思っています。あまり重い話は、よくないですね・・・すみません。でも、兄との対面があったからこそ、私は今でも縄に触れることができているんです。計り知れない感謝です。

 今回は縄に関しては無いのですが、私は私なりですが、女を表現していきたいです。エロではなく女の本質のようなものが表せたら・・・と考えています。実現なんて不可能域ですね。そして、この文を書いていて気が付いたことがあります。心の筋肉がほぐれていくような感覚です。私は文を書きたいです。得意ではないのですが、文字でも表したい。以前書いていました緊縛新聞を再開しましょうって話は出ています。写真にしても文にしても、心剥き出しの私を探してください。

 今年は、私にとって、大きすぎる1年でした。昔と変わらずに、表現できる私に戻れたことに感謝しています。
 来年も、どうぞよろしくお願いいたします。
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  美帆
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